臭いも発生するカンジダ性亀頭包皮炎は自然治癒するのか?

カンジダ性亀頭包皮炎は自然治癒で治せるのか?

最初に結論から書いていきたいと思う。

カンジダ性亀頭包皮炎は、自然治癒させることは可能である。

ただし、包茎・仮性包茎ではない人に限る、ということを書かせていただく。

カンジダ菌は水虫と同じく真菌であり、蒸れたジメジメする場所をとても好む。

仮性包茎の場合、常に包皮が被っている状態なので、外気に触れることが少ない、またはないため、どうしてもムシムシジメジメしてしまう。

この状態で自然治癒させようと思っても、残念ながらかなり苦しい。

それでも自然治癒を考える場合は、「常に包皮をむいて亀頭を露出させる」ことが大事である。

これはカンジダ菌は乾燥に弱いためであり、常に外気に触れさせておけば、蒸れることもないため、治すことも可能だろう。

だが、僕もそうなのだが、仮性包茎で常に包皮をめくって露出させ続けるのは困難であり、家の中ならまだしも、外に出てこれを繰り返すのは、さすがにできない。

つまり、包茎・仮性包茎の場合、カンジダ性亀頭包皮炎を自然治癒させることは非常に難しい。

それならば、しっかりと病院で診てもらい、真菌に効く軟膏を処方してもらった方が、確実性は高いし、医師に診てもらった安心感もある。

場所が場所だけに病院に行くのは躊躇われるが、自然治癒で治す場合、かなりの時間がかかると思うし、ツライ症状を長引かせても苦痛なだけだろう。

そのため、僕は自分がなった経験から、包茎・仮性包茎の方は自然治癒を考えるべきではなく、病院やクリニックでみてもらうことをすすめる。

まとめ

カンジダ性亀頭包皮炎は、包茎・仮性包茎の方が圧倒的に多くみられる症状で、自然治癒させることは非常に難しい。

クリニックなどのホームページを見ると、包茎を治すことを勧めるところもあるが、これはあまりおすすめしない。

海外でも仮性包茎の人口は非常に多く、特に治療する必要がないものだからだ。

ただ、真性包茎の場合は、手術は必要だが、仮性であれば問題ない。

もちろん、個人の考え方なので、正解や不正解はない。

話を戻すが、男性のカンジダ性包皮炎は、一度発症すると完全に治すまでには2ヶ月近くかかるので、自然治癒させることよりも、病院に行って診察してもらう方が早く治せる。

いつまでも患部の症状で悩まされるよりも、精神的にも楽になれるはずだ。

もし悩まれている方は、勇気を出して欲しい思う。

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