カンジダ性亀頭包皮炎は病院で治すのか、自力で治すのか。

カンジダ性包皮炎は病院or自宅で治すのか

まず最初にいえることは、病院は医師にペニスを見られるので、物凄く恥ずかしい。

僕は3件、病院を回ったのですが、その内の2件は看護師がうろうろしていたので、正直、恥ずかしすぎて嫌だった。

看護師の問題もあるが、医師にペニスを触られる(触診)ので、ペニスが起ってしまうのも、これがまた恥ずかしい。

おそらくだが、これが嫌で病院やクリニックに通わない方もいるのだろう。

病院でも自宅でも治すことは可能だが・・・

正直なところで言えば、病院でも自力でも治すことは可能だ。

ドラッグストアや薬局では、男性用のカンジダ性亀頭包皮炎の軟膏(真菌)は売っていないのだが、ネットではいくつか販売されているため、そちらを購入すれば自宅で治すことも、おそらく可能だろう。

ただし、自己判断ということは、何かあっても自己責任ということだ。

その点に注意する必要がある。

逆に病院では医師に見てもらえるし、それにあった治療薬を処方してくれるため、安心という意味でも病院をおすすめしたい。

ただし、僕の場合、3件目でようやくカンジダ性亀頭包皮炎と判断されたため、しっかりした医者に会わなければ、治療までの時間が長引く恐れがある。

それくらい、包皮炎とカンジダ性包皮炎は似ている病気なのだと思われる。

判断に迷った場合は病院へ

先ほども紹介したが、病院に行かずに自力で治そうと思うなら、治らなかった場合や、酷くなってしまった場合も含め、全て自己責任となる。

症状が悪化してしまった場合、治療が長引く恐れがあるし、痛みなども出るかもしれない。

そのため、安易に自分で治そうと考えるのは非常に危険である。

病院やクリニックだと医師に陰部を見せる必要があり、看護師もいる。

そのため、どうしても診察してもらうのを躊躇ってしまうとは思うが、放置すると治りが遅くなるし、尿道に入ってしまうと、別の症状が発症することもある。

病院で尿検査するのは、この尿道に入ったカンジダを検査するためだ。

非常に恥ずかしい思いをするかもしれないが、副作用や悪化が怖いので、ネットや自分の判断は怖いので、きちんと病院で検査してもらってほしい。

それでも自力で治したい場合

こちらはあまりおすすめしないが、自力で治したい方の場合、ラミシールATクリームという、水虫・タムシ用の真菌薬が薬局やドラッグストアで販売されている。

カンジダは水虫と同じく「真菌」なので、この軟膏で治すことは可能である。

なぜなら、病院で処方される軟膏にはラミシールに含まれる成分が入っているため、ネット上での口コミは非常に多い。

ただし、完全に自己責任になるし、症状が悪化した場合、治療にかかる時間がより長引くので、僕はおすすめしない。